山形県河北町にある、ケアマネジャー1名の小さな事業所です。ご利用者とご家族の思いや暮らしを大切にし、丁寧な相談援助を心がけています。
ともに歩む、在宅支援を
これまで施設での介護に長く携わる中で、
「ここに来る前は、どのような暮らしをされていたのだろう」「どんな人生を歩んでこられた方なのだろう」と考えるようになりました。
その方の暮らしや人生の背景・思いを大切にしながら支援に関わりたい。
そんな気持ちが、居宅介護支援の道を選ぶきっかけとなりました。
私自身は、住み慣れた土地を離れる経験を通して、人とのつながりの大切さを改めて感じました。
地域の中で支え合える存在でありたいという思いから、ご縁をいただき、令和2年9月に開所いたしました。
小さな事業所ですが、一人のケアマネジャーが継続して関わらせていただきます。
大切にしているのは、ご本人の思い、そしてご家族の思いです。
答えを急ぐのではなく、状況を整理しながら、その方らしい生活の形を一緒に考えていけたらと思っています。
医療・介護の関係機関の皆さまと連携しながら、チームで支え、ご利用者さまの思いに沿える支援を目指してまいります。

